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花から、場がひらく 体験から、未来がつながる

まだ美しく、人を笑顔にできる花を
体験へとつなぎ続けています。

これまでに救ったお花の本数

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Concept

もったいないを価値に変える

廃棄された花の山
草原で花を大切そうに持つ女の子

「もったいない」を価値に変える。

日本では、年間約10億本の花が廃棄されていると言われています。美しく咲き、まだ人に喜ばれるはずの花が、 役目を終えることなく捨てられていく現実。 これは、環境面・社会面の両方において深刻なロス問題です。

HANATSUMIは、この課題に対し、「捨てる」のではなく「循環させる」ことで、 花の命を最後まで活かすことを使命としています。

創業者の「もったいない」という強い原体験から生まれたこの活動は、 花を通じて笑顔が循環する社会づくりに取り組んでいます。

花は、ただ飾るものではありません。 人の心を動かし、場をつくり、 記憶に残る体験を生み出す力があります。 私たちは花の力で、 人・街・企業をつなぐ新しい価値を創出します。

System

花の命を最後まで活かす、
HANATSUMIの循環システム

HANATSUMIの循環システム図

これまでに循環させた花

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Service

花の循環イベント事業

HANATSUMI導入効果
&
お客様の声

Merit&Voice 1

来館目的が弱く、滞在時間が短い
イベントを実施しても購買や回遊につながらない

購買促進を伴う「花を選ぶ・摘む・持ち帰る」という体験イベントで来館動機を創出し 、参加条件を「レシート提示」にすることで館内購買を直接促進します

レシート3千まで後少しなので、追加で買おうかしら!

イベントの様子

Merit&Voice 2

SNSで話題になる企画がなく、自然発生的な拡散が起きない
他施設との差別化が難しい

花に囲まれた非日常空間と、 体験そのものが絵になる設計により、来場者自らが発信したくなる UGC(ユーザー生成コンテンツ)が生まれます。

写真を撮らずにはいられなくて、思わずSNSに投稿しました。

イベントの様子

Merit&Voice 3

周年祭・リニューアル時に象徴的な演出ができていない施設
ブランドの世界観を体験として伝えきれていない

花の循環ストーリーを軸にした空間演出により、単なる装飾ではなく、 ~記憶に残る“意味のある華やかさ”~ を演出。節目のタイミングにふさわしい体験価値を提供します。

今年の周年イベントは、今までで一番印象に残っています。

イベントの様子

Merit&Voice 4

CSR・SDGsに取り組みたいが、生活者に伝わっていない
サステナブルな姿勢を、分かりやすい形で示したい

廃棄されるはずの花を活用した体験を通じて、 環境配慮の取り組みを“説明ではなく体験”として伝達 。難しい言葉を使わず、自然に理解が深まります。

来館者に、無理なくサステナブルな姿勢が伝わりました。

イベントの様子

Merit&Voice 5

企画がマンネリ化している
意味のある企画をしたいが、運営負荷は増やしたくない

花という普遍的な素材に、「循環」「体験」「物語性」を掛け合わせることで、 毎年テーマを変えながら継続提案が可能な企画に。

毎年違う切り口で提案できるので、企画が楽になりました。

イベントの様子
Message

代表メッセージ

幼い頃、親戚の方からもらったキャンディーの包み紙を、私はよく折り紙にして遊んでいました。 普段使う折り紙にはないキラキラした柄がとても可愛くて、どうしても“ゴミ”には見えなかったのです。 シワを丁寧に伸ばし、正方形に切り、折り紙として生まれ変わらせる—— あのとき感じた小さな「もったいない」と「新しい命を吹き込む喜び」は、大人になった今でも変わりません。

いま、日本では生産された花のうち年間10億本が廃棄されていると言われています。 まだ美しいのに、流通の都合や規格の問題で市場に並ぶことなく消えていく花たち。 「捨ててしまった方が楽」という声もありますが、私はそうは思いません。 花には、人を笑顔にし、心に寄り添い、思い出を彩る力があります。 その花が一度も人の手に渡らず消えていくのは、あまりにもったいない。 だからこそ私は、廃棄される予定の花を買取り、 “花摘み迷路”をはじめとした体験型イベントとして再び輝かせる活動をしています。

花に触れた人達が笑顔になり、子どもたちが目を輝かせ、家族や友人の思い出が生まれる。 廃棄されるはずだった花が誰かの心を温かくする瞬間を、私は何度も見てきました。 花にはまだ、できることがたくさんあります。 そして、花の命を最後まで輝かせる未来は、きっとつくることができます。 これからもHANATSUMIは関わるすべての人が、花の循環を通じて“笑顔がめぐる家族”のような 存在でありたいと、心から願っています。 そんな“花の循環”をつくることが、私たちの使命です。

代表 三田真維

よくある質問

Q&A

HANATSUMIは、廃棄予定の花を再活用し、体験型イベントや空間演出として再生するサービスです。 花に触れる楽しさとともに、花の循環や“もったいない”の気づきを、自然な体験として届けます。

はい、問題ありません。 企画の目的や来場者層をお伺いし、内容・規模・表現方法まで一緒に設計します。
環境に関する専門知識がなくても、安心して導入いただけます。

子どもから大人まで楽しめる体験設計です。
特に「子どもに価値ある体験を届けたい」と考える保護者や、家族連れに高い満足度をいただいています。

使用する花は、状態を確認したうえで適切に管理・加工しています。
当日はスタッフが常駐し、安全に配慮した運営を行いますのでご安心ください。

内容や規模により異なりますが、8万円前後からの実施が可能です。
ご予算に応じたご提案も可能ですので、お気軽にご相談ください。

商業施設、公共施設、屋内外イベントスペースなどで実施可能です。
会場条件に合わせて最適なレイアウトをご提案します。

はい、活用いただけます。
花ロス削減や循環型社会への取り組みとして、社内外への発信や報告資料にもご利用いただけます。

いいえ。本サービスは、廃棄予定の花を体験や空間演出として再活用するもので、苗の生産・販売や品種の増殖を目的としたものではありません。

はい、可能です。
企画立案から設営・当日の運営サポート・撤収まで、一貫して対応します。

可能です。写真映えする演出や、発信しやすい導線づくりもご提案しています。

多くの方が初めての導入です。
事前の打ち合わせと当日のサポートにより、安心して実施いただける体制を整えています。

もちろんです。企画が固まっていなくても構いません。お気軽にお問い合わせください。

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